キャンプにも使える電動・USBコーヒーミル

電動コーヒーミル キャンプグッズ

いつも家でも手動ミルでコーヒー豆を挽いてコーヒーを楽しんでいますが、2年くらいやってるとさすがに何か変えてみたくなり、Amazonをチェック。

デロンギの全自動のコーヒーメーカーは、自宅にスタジオを持っているバンドのメンバーが持っていて、練習のたびに飲ませてもらってて間違いなく美味いのはわかるのですが…めちゃ高い💦

コーヒーミルはコーヒーの味にかなり影響するので良いものを選びたいけど大きいものは邪魔、歯は石臼型の物が均一に挽けるので良い、後はメンテナンス性が高くて洗いやすいものが良いのですが、今回選んだコーヒーミルはなんとキャンプに使える!というもの。

コーヒーミルを選んだポイント

  • 本体が小さめで邪魔にならない
  • 歯は均一に挽ける石臼型
  • 洗いやすい、メンテナンスしやすい
  • 操作が簡単
  • 安い!…ココ大事

今回選んだコーヒーミルはOceanrichのG1

今回選んだコーヒーミルはOceanrichG1という機種です。
G1の特徴はこちらです。

  • 小型の手動コーヒーミルより一回り大きいサイズですが据え置き型の小型電動コーヒーミルよりコンパクト。
  • USBでフル充電すれば、20gの豆を20回程度挽くことができます。
    1度に挽ける量は20g程度で、2~3分程度かかります(お湯を沸かしながらお待ち下さい)。
    2回連続で挽けば40g程度まとめて瓶に入ります。
  • 本体は分解不要で水洗い可能(じゃ~っと流すだけで簡単でした)。
  • 挽いた豆を受ける部分はガラス製なので静電気で粉がくっつかない。
  • 安い!(購入当時5,900円程度)

使ってみた感想

2020年6月中旬に購入してから約2か月使ってみました。
※しっかり使ったものをレビューするのがモットーです。

  • ほんとに小さい。キャンプにもっていってもかさばらなかった。
    受け部分がガラスなので持ち運びは慎重に。心配ならキャンプにはもっていかない方が吉。
  • USB充電器が付属されていません。スマホなどで使用するmini-USB対応です。
    USB充電器は安くてパワーの弱いものだと充電できない場合があります。
    かなりずぼらな僕ですが、たまに充電するだけで良いので助かります。充電残量ランプも非常に良いです。

  • 豆を挽く速度は遅いですが、その間にお湯を沸かしてカップなどを準備していたらちょうど良いです。
    以前は手で豆をひいている間なにもできなかったのでかなり楽です。
  • 日常生活では手動式に戻れないですね。快適すぎです。

    音はちょっとうるさい感じで、テレビの音を上げないと聞き取れない感じですが、夜お隣から苦情が来るような音量ではないと思います。

  • 実際に水洗いしましたが、水道でじゃーっと流すだけできれいになったのでめちゃ楽😍
    手動ミルは分解したり組み立てたりちょっと面倒だったのでかなり良いです。
  • 水洗いしてピカピカになるので気持ちが良いです。

    コーヒー受けがガラス製なので挽いている状態が見れるし、静電気の影響もなくすっきり移せます。
  • 挽き具合はダイヤルで5段階にセットできます。
    ペーパードリップ、ネルドリップ、サイフォンなど対応可能です。
    エスプレッソには使えないと思いますが、中挽きのエスプレッソもすっきりして美味しいそうです。

コンパクトでキャンプでも使える
電動コーヒーミル。

充電したら約20回使えます。

肝心の味は…手動ミルよりなんかマイルドで美味しい!?
豆の挽き具合も見た目同じなのに、ほんとコーヒーの味の要素って複雑です💦

プロがG1のレビューをしていましたが、さすがにお店で出すものに比べると粉の粒度も均一ではなく、味もフルーティさや香りは落ちるようです。
まあ数万円するものと数千円の物ではそもそも比較にならないと思いますけど、それだけのものをプロが使ってお店で出されていると思えば価値がありますね。

Amazonのレビューでは「固くて回せない」、「ゴリラ並みのパワーが要る」などたくさん書かれていましたが、最初の数回は少し固かったのですがすぐなじみました。
それにしてもゴリラって😅


結論ですが、この2か月は愛用の手動ミルは使わず、ずっとG1を使っています。
やっぱり自動は楽ですね😍

充電も月に1〜2回程度ですし、手入れが簡単なのもGood!
コーヒーは鮮度が命なので、傷みやすい粉より豆がおすすめです。
このコーヒーミルなら手軽に美味しいコーヒーを楽しめます。


キャンプに持ち出すときはガラス部分が割れないように注意して下さいね。

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