クリスマスにキャンプの料理セットをプレゼントしてから少しづつキャンプに興味を持つようになった娘が、ついにキャンプデビューしました!

デビューに選んだキャンプ場は松江市宍道ふるさと森林公園。
設備も充実していて安心して使えるキャンプ場です。
いままで気づかなかったのですが、キャンプサイトは桜に囲まれ、とても素敵な雰囲気でした。
松江市宍道ふるさと森林公園
テント設営

チェックインを済ませ、さっそくテント設営。
自分でやってみたいということでがんばってもらいました。

力がなくてペグうちに苦労していましたが、何とかテントを張ることができました。
DODのウサギマークのワンポールテントを気に入ってくれたみたいです。

DODのフタマタノキワミを使い、ワンポールからツーポールにしています。
テントが広く使えておすすめです。
フェザースティックづくりと火起こし

薪割台を自作してみました。
100均でまな板を2枚買い、木工用ボンドで張り合わせました。
200円×2の低価格!

タープの貼り方についてプランを聞いてみたところ、今回は正面向きにしてみました。
テントの頂点にロープを結んでいます。
二股ポールのおかげでびくともしません。

ナタでバトニング。
自作の薪割台はいい仕事してくれました。

ずっとやってみたかったフェザースティックづくりに挑戦!
鉛筆を削って練習してましたが、木が固くて難しかったそうです。

ちょろっとしたフェザースティックですが、なんとか火をつけることができました。

これもやってみたいと言っていた火吹き棒での火起こし。
煙で目をやられていました。
あるある。

小腹がすいたので沸かしたお湯でコーンスープ。
娘の初キャンプ飯でしたが、ちょっと寒かったので美味しさ倍増だったみたいで、舌をやけどしたそうです。

焼き芋を焼きながらキャンプ定番のマシュマロ焼きに挑戦。
伸びるバーベキューフォークでたくさん焼いて食べてました。
焦げたのは僕にくれました。

落ち着いたところで寝床の準備。
銀マットをひいた上にエアマットをひきます。
エアマットは断熱効果が高く、寒くても安心して眠れます。

天気も良く、ちょうど桜も見ごろで最高の環境です。
焚き火とバーベキュー

マイキッチンセットで料理中。
包丁の切れ味が悪いみたいなので後で研いであげなくちゃ。
普段から料理してるので手つきは良いです。さすが。

アヒージョは辛い物が苦手な娘用に鷹の爪はなしです。
ナスがきらいだそうですが、アヒージョのナスは美味しかったそうです。
嫌いなものが一つ減って良かった!
サンキューキャンプ!!

娘にバーベキューで 肉のほかに 何焼きたい?と聞いたら「サバ!」と元気に答えてくれました。
網焼きでは油が落ちてさっぱり。
スキレットでは肉汁たっぷりジューシーでそれぞれ美味しかったです。

前回に続き燻製づくり。
カマンベールを熱薫したら溶解して大変なことに!
前回もチーズは溶解してたので、かなり短時間にするか、温薫のほうが良いでしょうね。

夜のテントも良い雰囲気ですね。
焚き火を見ながらビール片手にまったりしました。
幸せな時間です。
ホットサンドですてきな朝食

朝食はホットサンド!
ハムとチーズにケチャップをかけてこんがり焼きました。
いろいろなホットサンドメーカーがあってかわいいですよね。

写真撮りながらホットサンドつくってたらこげちゃいました…

今日のモーニングコーヒーは娘が豆を挽いてハンドドリップしてくれました。
挽きたて+キャンプ+娘パワーで最高の一杯でした。
無水カレーは水のないカレーに

ダッチオーブンで野菜を炒めます。
きっと美味しいカレーになるはず!

トマトは缶詰で。
野菜の水分で水を入れない無水カレーができるはず。

フタにも炭で火力倍増!
と思っていましたが、この後大惨事に…

無水カレーのはずが、まったく水分がない!!
野菜の水分がフタにくっついて鍋内にもどり、水分たっぷりになるはずが、フタに炭を置いたせいですべて蒸発していたようです…大失敗。

飯盒で炊飯に挑戦!
チェックアウトの時間が差し迫り、急遽ガスコンロで調理。
なんとガスが切れてしまい、一生懸命火吹き棒で炭を燃やし、何とか炊き上がりました。
良い炊き加減!

水なしカレーも しぶしぶ水を足して… 完成!
ちょっとハヤシライスっぽい色?
味はどうでしょうか…

どたばたしながらついにカレーが完成!
ニンジンはあまみたっぷり、ポテトはほくほく、トマトの酸味が効いたとっても美味しいカレーになりました。
ごはんもプリプリでいい感じ!
キャンプの最高の締めになりました。
初めてのキャンプを終えた娘の感想
キャンプの帰り、娘にキャンプで一番楽しかったのは何?と尋ねると「全部!」と答えてくれました。
何から何まで初めてづくしのキャンプでしたが、天気にもめぐまれ、美味しい料理にも恵まれ、とても良いキャンプになりました。
またキャンプをしようと話す前に、「次はどこでキャンプする?」と聞いてくれました。
新たなキャンパーが誕生しました。


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