ついに初キャンプ!@宍道ふるさと森林公園

焼きそば キャンプ
焼きそば

ぐずぐずとキャンプをしない日々が過ぎる

広島の東急ハンズでキャンプにも使えるコーヒーミルを買ってから1年。
キャンプしたいとは思いつつもコーヒーミル以外のキャンプ道具といえば、バーベキューをするときに使ったグリル1台、テーブル2セット、ビールを入れるためのクーラーボックスくらい。

20代のころに3人でキャンプをしようとして、3人用のテントを借りたら想像以上に小さくて、2人入るのがやっとの状態。
結局1人テント、2人車中泊という悲しいキャンプの思い出がトラウマになっていて、キャンプは大変なものだ…とキャンプをできなかったんですよね。
※テントのサイズは●人用から1人引いた数が良いそうです。
 つめたら「ぎりぎり●人入る」という表示だそうです。

2019年10月

キャンプといえばマイクラの中だけの日々。
夏の暑さも過ぎたころ、久しぶりにバーベキューをしようかという話になり、ふとキャンプについて調べてみました。

・なっぷ(キャンプ場の情報チェック、予約もできる便利なサイトです)
https://www.nap-camp.com/

近隣では島根県松江市宍道町のふるさと森林公園があり、シャワー、トイレ、炊事棟、オートキャンプもできるキャンプ場で、テントやタープなどこまごまとしたものまでレンタルできます。
さらに「悪天候の場合キャンセル料無料」の条件が目に入り、いっきに初キャンプ実行にテンションアップ!
友達に相談したところ「キャンプをやったことがないけどやってみたい」とOK。
ついに念願のキャンプをすることになりました。

キャンプの計画と研究

元々凝り性なので、やると決めたら徹底的に調べます。
ネットでキャンプの基礎について調べたり、雑誌をチェックしたり、Youtubeのキャンプ動画を見たり…新しいことに挑戦する時のワクワクってたまりませんよね!
少年時代に戻ったような気持ちになります。
参考になったウェブサイト、Youtubeチャンネル、購入したキャンプグッズは改めてご紹介・レビューします。

とりあえずいろいろ調べて、これくらいのものがあれば何とかなりそうです。

レンタルしたもの

・テント
・銀マット(テントの中に引くと断熱されたり快適です。テントの保護にも)
・LEDランタン

買ったもの(持っていたもの)

・バーベキューグリル
・食器(4組セット):2,700円
・調理器具(鍋、フライパン、やかんセット):2,900円
・テーブル
・寝袋(使用可能温度5度):6,000円
・エアマット(寝袋の下にひいて快適睡眠):3,600円
・火消壺+火起こし器:3,400円
・火吹き棒:700円

我がブログのテーマのとおり、高級なメーカーは避け、コスパの良い商品を購入しました。
レビューも詳しくチェック!
けっこう重要なことが書いてある場合があります。
結局、コールマンやキャプテンスタッグの商品が多くなりました。
ほんと庶民にやさしい、ありがたいメーカーです。

このAmazonでポチポチしてるひと時がワクワクで幸せなんですよね。

いよいよ初キャンプ!

キャンプ場までは同じ市内なので30分くらいで到着します。
近くには美しき宍道湖、森の木々に囲まれた美しい場所です。
広いグラウンドやアスレチック、テニスコートなどもありますので、お子様も大人も楽しめる充実したキャンプ場です。

管理棟に行きチェックイン。
会計は電子マネーでもOKです。
テントなどをレンタルし、オートサイトへGO!

・松江市宍道ふるさと森林公園
https://goo.gl/maps/E2y89Fop9eNhogsq6
※キャンプ場は改めてレビューします。

ヒロシさんや福井のカズさんのキャンプ動画を見てやってみたかった火吹き棒

初めてのキャンプ設営

レンタルしたテントは小型のもので簡単に設営できました。
20年も経つとテントも進化しますね!
小型軽量、しかも簡単!

寝袋については銀マットをひいても小石などは気になるので、エアマットを買いました!
睡眠はとっても重要です。
この商品はコンパクトで高断熱性、小石も気にならない、ポンプいらずでかさばりません。
ソフトボールより少し大きいくらいにまとまります。
この後冬キャンでも使いましたが、地面からの冷気をシャットアウトしてくれました!

初めてのキャンプ飯

キャンプといえばバーベキュー!
肉、肉、肉。肉を食べましょう。
そして欠かせないのはキンキンに冷えたビール!
大人になって本当に良かった。
肉のうまみがビールの苦みでリセットされまた食べたくなる。
幸せの無限ループですね。

女子力の高い友人がアヒージョを作ってくれました。
初アヒージョだったのですが、めちゃめちゃ美味い!
美味すぎて「アヒ~ッ」と叫んでしまう気持ちわかりました。

手前の銀色の物体はデザートの焼き芋です。
炭火で焼かれた焼き芋も甘くて最高でした。

深夜に衝撃の光景が!

早めに就寝したせいで夜中トイレに目を覚まし、テントを出ると目の前に衝撃の光景が!

バイクでソロキャンしていたおじさんが、 焚火をうっとりと 眺めながらお酒をちびちびやってるではないですか。
しぶい、しぶすぎる!
めちゃめちゃカッコいい!!
ていうか、焚火めちゃめちゃ楽しそう!!!
パチパチひびく音がまたイイ!!

自分も焚き火をしようと、どこか燃やせる木は落ちてないかとキョロキョロしていましたが、完全に放火魔のような挙動でした。
我にかえり、テントに帰って誓いました。
「次回は必ず木を燃やす。ぜったい焚火する!」

次回のキャンプのテーマが決まりました。
こういう非日常の遊びが楽しいんですよね。

長い道のりだった青空コーヒー

コーヒーミルを買ってから1年。
ついにこの時がやって来ました。

朝日を浴びながらコーヒー豆をがりがり。
普段は手間でしかないこの作業も、朝日の下でやると心地の良い作業です。

沸かしたお湯を挽きたてのコーヒー豆が入ったドリッパーにそそぐと、あたりに独特な香ばしい匂いが立ち上ります。
すがすがしい朝の空気と一緒に深呼吸すると幸せな気持ちになります。
青空のもと、木々に囲まれた中で飲むコーヒーは本当に美味い!
素人の淹れたコーヒーなのに、魔法がかかっているような美味しさです。

普通のキャンプに飽きている人は、ぜひハンドドリップコーヒーにチャレンジしてみてください。
必要なのは、
・コーヒー豆(最初はコンビニの豆でもOKです。500円くらい)
・ドリッパー(ホームセンターなどで500円で売ってます)
・ペーパーフィルター(ホームセンターなどで500円くらい)
・ケトル(ホームセンターなどで1800円くらい)

全部で3000円~4000円くらいで20杯~40杯のコーヒーが飲めます。
1杯100円程度のコストなのでけっこう安いです。
さらにケトルとドリッパーは使い続けられるので、実質1000円で20杯~40杯のコーヒーが飲めるので、めちゃめちゃ安いです。

最初は挽いてある豆を買うと良いです。
ハンドドリップが楽しくなってきたらミルを買うと良いでしょう。
苦め、あっさりめなど、豆や好みに合わせて調整できて楽しいです。

以前はコーヒーなんてカフェインさえ入っていれば同じでしょ~、と思っていたのですが、ある日ひさしぶりにインスタントコーヒーを飲んだら…「まずい…」

一度美味しいものを知ってしまうと元には戻れない。
インスタントコーヒーを美味しく感じなくなったのは不幸かもしれませんが、おいしいコーヒーを飲めた時は本当に幸せです。

コーヒーの話はキャンプできない時のストレス解消として、お家でキャンプ気分を味わえる「へやキャン」コーナーで紹介したいと思います。

お昼は定番のカレー

キャンプ最後の食事は王道中の王道「カレー」です。
特に変わったことはしていませんが、空の下で食べるだけで何でもおいしくなります。
キャンプの魔法ですね。

さらに「どんな食材でも、たとえヘビでもカレー粉をかけたら美味しくいただける(某傭兵作家談)」、「インド人は常にマラリアにかかっている状態だが、カレーを食べればプラマイゼロで元気!(真相不明)」など、カレー自体が魔法の調味料なので、まさに魔法の二重奏。
美味くないわけがないです。

天気にも恵まれ、本当に楽しかった初キャンプ。
おなかも心も満足し、いよいよ撤収。
次回やってみたいことも見つかり、完全にキャンプにはまっている自分に気づきました。
キャンプって本当に楽しいですね。

ふるさと森林公園のみなさま、ありがとうございました。
https://www.forestpark.or.jp/

桜とテント
春のふるさと森林公園

コメント

  1. […] ・公式サイトhttps://www.forestpark.or.jp/松江と出雲のど真ん中にあるキャンプ場です。眼前には美しい宍道湖、豊かな木々に囲まれたとても素敵なキャンプ場です。 ・最寄りのIC: 斐川IC ・標高: 117m実際にキャンプした感想はこちら ・ついに初キャンプ! ・娘のキャンプデビュー […]

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